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TOEFLの試験形式

TOEFLの試験形式

【リスニング問題(Listening Section)】
このセクションは大きく分けて2つのPartで構成されています。PartAは、短い会話を聴いて、その後に与えられる質問に対して4つの選択肢から1つを選ぶ問題。PartBは、短い会話(1分以上)を聴いて、その後の2〜3の質問に対してそれぞれ4つの選択肢から1つを選ぶ問題、および長い会話や講義(2分半以上)・アカデミックな会話(2分以上)を聴いて、その後の3〜6の質問に対してそれぞれ答える問題等です。

【文法問題(Structure Section)】   
このセクションは、適語句補充と誤文訂正で構成されます。適語句補充は、文中の空所に当てはまる語句を4つの選択肢から選ぶ問題で、誤文訂正は、文中の4か所の下線部分から、文法的に間違っているところを選ぶ問題です。

【読解問題(Reading Section)】
長文読解力をはかるセクションです。250〜350語の英文が4〜5題あり、それぞれに10〜14の質問が出題されます。問題文は画面の左半分に、質問はその右側に1つずつ提示されます。

【ライティング問題(Writing Section)】    
このセクションでは、受験者の英作文能力をはかります。与えられたトピックについて実際に文章を書く形式で行われます。キーボード入力と手書きのどちらかを選べます。


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