TOEFLテスト
TOEFLテスト
TOEFL(R)は、原則として祝日を除いて毎日行われています。しかし、、毎日実施されるといっても、実際に受験できるのは1か月に1回となりますので、充分な学習計画をたてることが必要です。テストセンターでは、受験者はコンピュータブースに入り、モニター画面とヘッドホンからの指示に従って受験します。試験の大半(Writingを除く)はマウスの操作だけで進めていくことができます。TOEFL(R)がコンピュータ化されたことによる最大の変更点は、ListeningとStructureの2つのセクションがコンピュータ適応型(CAT:Computer−Adaptive Testing)になったということです。これにより、受験者のレベルに応じて問題が出題されます。問題を間違えればそれだけ出題の難易度が下がり、レベルの低い問題に正解してもあまり評価が上がらないという形式です。Writingを除く各セクションでは、与えられる問題数と制限時間に幅があり、出題が多ければそれだけ時間も長く設定されることになります。そのため総試験時間は受験者によって異なりますがが、およそ3〜4時間程度のものでしょう。試験の残り時間は各セクションとも、画面に表示されます。
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