トップページ > グレッグ公式英文速記検定試験 > 英文速記検定(グレッグ公式英文速記検定試験)の試験形式

英文速記検定(グレッグ公式英文速記検定試験)の試験形式

英文速記検定(グレッグ公式英文速記検定試験)の試験形式

試験は2つの過程で構成されています。まず、3分間のビジネスレター2通がテープで流され、それを速記するのがディクテーション。速記したものをもとに、実際のビジネスレターの形式にタイプ仕上げするのがトランスクライビングです。採点はタイプ仕上げしたものに対して行われ、レベルによって読まれるビジネスレターの難易度が変わるわけではなく、そのスピードが異なります。内容的には代金の請求や商品の売りこみなど一般的なものが多いようです。速記というものは高度なヒアリング力があってこそ成立するもので、聞きとれなければ書くことはできません。また、内容がビジネスレターですから、その書式やさまざまな業種の専門用語の知識も重要となります。高いレベルでの英語力が試される試験と言えます。

【試験形式】
ディクテーション 6分
トランスクライビング 45〜60分
合格ライン エラー5%以下
平均合格率
120W/分 年間0〜1名程度
100W/分 20%程度
80w/分 50%程度
60W/分 70%程度
 

英語の勉強法が知りたいならこちらをクリック↓

TOEIC920点 医師が教える科学的英語勉強法講義

 

Copyright © 2006 英語学習、勉強のための英語資格ナビ. All rights reserved