TOEIC インタビューテスト(LPI)
TOEIC インタビューテスト(LPI)
LPI(Language Proficiency Interview)は、TOEICテストの公開テストでスコア730点以上を取得された人にのみ受験資格があるSpeaking能力を評価するテストです。試験は、ETS方式の資格を持つ公認のインタビュアーによって、1対1のフリーカンバセーション形式で行われます。時間は20〜25分で、発音・文法・語彙・流暢さ 理解力などのチェックを通じて総合力が評価されます。結果の判定は、まず直接インタビューを行った公認インタビュアーが評価をし、次に別の公認インタビュアーが録音テープを聞いて別個に評価します。両者の評価が異なった場合は、第3の公認インタビュアーにテープが渡され評価が行われます。LPlの評価は、は5・4・3・2・1・0という数字であらわされ、数字が大きいほど能力が高いことを示しています。LPlではそれぞれのレベルの問に4+・3+・2+・1+・0+のレベルも設定し、合計11段階のスケールで評価します。ノンネイティブでレベル3以上に到達するのは極めて稀で、レベル2はノンネイテゥブとしては優れたスピーキング能力があることを示します。
【試験日】
不定期
【受験地】
東京・大阪
【受験料】
¥13000
【レベル別分布】
3:1.9% 2+:13.3% 2:29.6% 1+:22.0% 1:26.7%
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