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DATEのテスト形式と評価

DATEのテストでは、スピーキングはネイティブの試験官との1対1でのインタビュー形式で、インタビューの経過はすべて録音され、合計3名によって審査されます。リスニングは録音テープを使用した客観テストで、スピードに段階があり、レベルの低い人の能力も正確にわかります。内容としては、絵の説明の選択、問題と4つの答えが読まれ、正しいものを選ぶなどです。リーディングもすべて選択式で、適語補充、語義の問題、読解問題などで構成されています。ライティングでは選択式と記述式の両方が出題されます。1センテンスに続けてパラグラフを完成させる問題、絵の状況を描写するもの、与えられた単語を使って短文を作成する問題などです。試験結果は、3種類のスコア評価のほか、自分の目標レベルに対してどの技能がどれだけ弱いか、どんな学習をどのくらいすればよいかが具体的に示されます。スコア5.0は教養あるネイティブと同等、0.1はまったく英語ができないレベル。大卒新入社員の平均値は1.5程度です。就職戦線で活かすつもりならば、2.5をクリアしたいところです。

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