トップページ > 通訳案内業試験 > 通訳案内業試験の試験内容

通訳案内業試験の試験内容

通訳案内業試験の試験内容

通訳案内業試験1次試験の内容は一定ではありませんが、読解、和訳、英訳、文法、スペル、アクセントなどのほか、ことわざ、歴史、ガイド用語に関する出題もみられます。2次試験は3名の試験官との面接で、あることについて実際に英語でガイドする形式となります。その際、ガイドとしての適正や人間性などの人物考査もあわせて行われます。英語力に関して、英検でいえば1級レベルは必要です。時事問題の対策は、英語のものも含めた新聞、雑誌、ニュースなどで、地理・歴史・一般常識については高校の教科書などが有効です。

【試験形式】
○1次試験 筆記
英語についての筆記試験
日本地理
日本歴史
産業、経済、政治、文化
○2次試験 口頭
英語による会話
人物考査
合格率  5.3%

【主な登録団体】
(社)日本観光通訳協会
 〒100-0005 東京都千代田区丸ノ内3-4-1 新国際ビル9F
TEL03-3213-2706
(協)全日本通訳案内業者連盟
 〒164-0002 東京都中野区上高田2-1-10-406
TEL03-3319-1665

英語の勉強法が知りたいならこちらをクリック↓

TOEIC920点 医師が教える科学的英語勉強法講義

 

Copyright © 2006 英語学習、勉強のための英語資格ナビ. All rights reserved