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プロフェッショナルトランスレーター検定の能力基準

プロフェッショナルトランスレーター検定の能力基準

1級:プロとして標準的な知識・技術を有するレベル
2級:プロとして自立できる知識・技術を有するレベル
3級:プロとして必要なベーシックな知識・技術を有するレベル
4・5級:プロレベルに達するまでには更なる研鑽が必要レベル
 
受験者は試験の成績により1〜5級に区分されますが、各自にアセスメントシートが作成され、多角的な評価がなされます。そのため、将来どんなスキルを身につければプロとしての評価を高められるかがわかります。これから翻訳の道に進もうという人にとっても、すでに活躍している翻訳者にとっても、教育・研修的な意味合いがある試験となっています。本物のプロとして認められるのは2級以上で、2級以上のグレードはかなり高く設定されているといえます。上級レベルに認定されるためには、誤訳がないことはもちろん、日本語の表現力や各分野の十分な専門知識も必要でとなりますので、仕事をしながらスキルアップを重ねていくことが大切です。

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