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翻訳技能認定試験の能力基準

翻訳技能認定試験の能力基準

【翻訳技能認定試験 1級】
現在すでに社会的に一流と認められていることが条件で、英語の表現力はもちろんのこと、日本語としても完成度の高い文章力を備えていて、実務経験6年以上程度の能力を有する者にあたえられます。
【翻訳技能認定試験 2級】
現在社会的に一流のレベルには達していなくても、訳文を一部修正すれば十分実用に使うことができる程度の能力を有し、実務経験3年以上程度の能力を有する者にあたえられます。
【翻訳技能認定試験 3級】
上級者の指導のもとに制作した訳文を一部修正すれば実用に使うことができる程度で、実務に就くための言語理解力、表現力、専門知識の基礎を備えている者にあたえられます。
【翻訳技能認定試験 4級】
上級者の指導のもとに訳文を制作することはできても、実用に使うには相当の修正を要するレベルです。
【翻訳技能認定試験 翻訳基礎級】
主に翻訳実務に就くための基礎的英語力が要求されます。

受験資格として実務経験などを要する2級以上が、プロの翻訳者としてのめやすとなります。

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