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翻訳実務士の能力基準

翻訳実務士の能力基準

【翻訳実務士 1級】
限定された時間内に「商品としての翻訳」を確実に生産できる高度な翻訳実務技能をもつことを要求されます。実務上あらゆる点で優秀であり、審査基準をほぼ完全に満たした翻訳ができる技能があり、翻訳文は自然な文体で、簡明で格調高い達意の翻訳を行う有能な翻訳実務土です。
合格ライン:100〜90点   
【翻訳実務士2級】
実務上なんら不都合のない翻訳を生産する技量を備え、表現力や正確性では1級と同格ですが、内容補足力や構成力などに多少欠点があるというレベルです。
合格ライン:89〜80点
【翻訳実務士3級】
翻訳調で流れは悪いながら、翻訳実務として十分通用するレベルで、部分的に修正する必要はあっても、決定的な欠陥となる誤訳はほとんどないレベルです。
合格ライン:79〜70点
【翻訳実務士4・5級】
翻訳実務としては欠陥が多く、下訳程度にしかならず、修正しなければ商品としての翻訳にならないレベルといえます。
4級69〜60点
5級59〜50点
6級は49〜40点
7級は39点以下となっています。

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