国連英検特A級
国連英検特A級
国連英検特A級に求められるレベルは、ひとことでいえば、そのまま国際会議に出席できるレベルです。英語の運用力はもちろん、あらゆる国際情勢に対する問題意識をもち、自分の意見を表現できなくてはなりません。加えて、人格的な面まで審査の対象となります。そういう意味では、ネイティブにすら難関といえます。英語で受ける国際常識テスト1次試験の長文読解問題は、600−1200語の英文が6〜8文出題され、テーマは国際関係、政治、経済、外交、文化、科学、国連関係など多岐にわたり、専門的な内容のものも含まれます。設問の形式は4肢選択のマークシート方式です。英語力があっても、テーマについてある程度の知識をもっていないと解けない問題もあります。エッセイでは具体的な事例について自分の意見を記述すします。長文問題の点がいくら高くても、エッセイの点が極端に低い場合は、表現力が弱いとして不合格になることもあります。2次試験では、ネイティブのインタビュアーと1対1でやりとりをします。自分の仕事や専攻のほか、現在の国際情勢における其体的な問題がテーマとなります。
【国連英検特A級の試験形式】
○1次試験(筆記 120分100点)
長文読解マークシート 80問 80点
課題作文 150〜200語 20点
合格ライン 65点以上程度
○2次試験(口頭 約15分10点)
ネイティブとのフリートーキング
合格ライン 8点以上程度
【合格率】
8.3%
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