V通検(ボランティア通検) A級 B級
V通検(ボランティア通検)A級
V通検(ボランティア通検)A級は、簡単な内容のスピーチについてその内容の概略を通訳できる能力のあるレベルです。試験形式は2級とほぼ同じですので、通訳技能検定2級の試験形式を参考ください。難易度は2級と比べてかなりおさえられており、すべて選択問題となっています。ただし、用語を含めた時事問題の知識や社会的常識がないと合格はむずかしく、英文和訳など通訳的手法が必要な問題もあります。
合格率 19.7%
V通検(ボランティア通検)B級
V通検(ボランティア通検)B級は、通訳者をめざして学習するのに必要な基礎語学力と適性をはかるものという位置づけです。試験はすべて選択式で、リスニング、長文および短文の適語句選択、読解、時事的な用語や慣用表現などが出題されます。リスニングでは、英語のスピーチの部分通訳正誤選択問題が出されます。
【試験形式】 筆記 80分〜90分
語学総合基礎能力試験
合格率 47.1%
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