国際英検G-TELP
国際英検G-TELPは、米国でも著名な言語学者であるロバート・ラド博士を中心とするチームにより開発された、英語を母国語としない人のための英語能力評価テストで、テストの主管・運営はサンディエゴ州立大学に本拠を置くITSC(International Testing Services Center)により行われています。現在は日本、韓国、中国、台湾、アルゼンチン、メキシコの6か国で実施されています。お隣りの韓国では、1988年ソウルオリンピックのスタッフ採用試験に導入され、その後企業での利用が広がっています。また、交換留学プログラムを実施しているアメリカの公益法人AYUSA Internationalでは、公立高校の交換留学のための試験としてレベル3を採用しています。このように国際英検G-TELPは、留学資格、英語教育ツールとして使われています。日本でも、現在英語教育の一環として、100を超える大学・短期大学で利用されており、今後高校や専門学校においても、英語教育の一環としての団体受験が増加するものと予想されます。
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国際英検G-TELP一覧
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